【本日上棟!】

ふじと台の基礎現場に、昨日足場が組まれ、今朝からシェルター(棟上げ)工事が行われています

今日は頑張って工事状況を随時UPしていきたいと思います

朝7時半、現場には大きなトラック数台とクレーン車が到着

搬入トラック1.jpg

クレーン車到着.jpg

今回のモデルハウスも高精度の工場生産部材から生まれた大型パネル構造です

外壁パネルは精密に工場生産され、断熱材はもちろん、サッシや勝手口も組み込んで製造

パッケージ化された状態で建築現場に搬入されてきます

この部材のパッケージ化で快速施工が実現します

1日でシェルター工事を終えるため、工期を短くし、コストダウンにもなり、降雨による建物内部への影響も少なくできます

さらに建替え時の仮住まいほ期間を短くできる等々、うれしいメリットがいっぱいです

※住宅の規模・形状や敷地の条件、当日の天候等、シェルター工事が1日で完了しない場合もあります。 

そして安全工事をするためのミーティングが毎回しっかりと行われます

シェルターミーティング.jpg

ご安全に」の掛け声とともに

8時半 トラックからパネルたちを降ろしはじめました

シェルター運び込み.jpg

9時 いよいよシェルター工事スタートです

まずは1階、玄関まわりの外壁パネルから組立てていきます

シェルタースタート.jpg

運ばれた部材を熟練の専門工事技術者がクレーン車を巧みに操り、正確かつ迅速に組み立てていきます

オーライオーライチームワークがなせる業

クレーンで吊り上げるこの迫力、いつ見てもドキドキわくわくします

シェルター1階.jpg

吊り上げられた外壁パネルたちは決まった場所へ正確に基礎アンカーボルトと緊結していきます

複数のパネルを組み合わせてブロック体を形成する大型パネル構造では、接合部の強度が建物の耐震性能を大きく左右します

そのため、主要構造のパネル接合部に優れた強度のボルトと、鋼材ジョイント金具を採用

建物と基礎の接合部は先端部にプレートを取り付けて引き抜き強度を高めたアンカーボルトを使用しています

接合部ボルト.jpg

しかも荷重のかかりやすいコーナー部には、強固な金具を介して2本のアンカーボルトを配したダブルアンカーボルト方式を導入

地震のコンクリート割れ防止に効果を発揮します

ではここでちょっと休憩・・・

また後ほど続きをUPします