【宿泊体験モデルハウス計画リポート⑩】

よく晴れた3月20日(金)、いよいよ上棟です

建築用語ではシェルター工事(棟上げ)と呼んでいます

朝8時「ご安全にの合言葉と共に工事が開始されました

ワクワクッ

前日に足場が組まれ、大きなクレーンが到着しています

 シェルター1.jpg

今回のモデルハウスは、大型パネル構造です

プランに応じて、サッシや換気口まで組み込まれた外壁パネルなどを、

あらかじめ工場で生産

パッケージ化された大型部材を現場に搬入しています

 シェルター2.jpg

これらのパネルをクレーン車で正確かつ迅速組み立てていきます

熟練の専門工事技術者の腕の見せ所です

大きな外壁パネルが吊り上げられ、

基礎のアンカーボルトに連結されていきます

 シェルター3.jpg

床梁や中柱を組み立てた後、2階の床パネルを組み立てていきます

 シェルター2階足場.jpg

次に、2階の外壁パネルを組み立てます

 シェルター6.jpg

お昼休憩をはさみ、午後からの屋根工事に移ります

屋根パネルを支える軸組を組み立て、

その上に屋根パネルを取り付けていきます

どんどん家のカタチがハッキリしてきました

 シェル屋根.jpg

幕板や断熱材、柱カバーなどの外部付属品を取り付け、

17時前、全ての作業を終え、シェルター工事完了です

 シェルター完成.jpg

朝8時に始まり、夕方5時に完成というスピード

大型パネル構造ならではのです

 

工事期間が短いということは、コストダウンにつながるだけでなく、

降雨などによる建物内部への影響もほとんどありません

 (※住宅の規模・形状や敷地の条件、当日の天候等、

  シェルター工事が1日で完了しない場合もあります)

さらに建替え時の仮住まい期間を短縮できるなども

嬉しいメリットですよね

さて、次回は内部の工事に進んでいきますお楽しみに